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2022.2.25 金

2月25日は“親に感謝の気持ちを伝える日” 親子の絆を描いた好きな映画と共に、愛情いっぱいのエピソードが寄せられました

2月25日は“親に感謝の気持ちを伝える日”。日頃から思っていても、なかなか言葉にできない両親への感謝の気持ちを、この機会にきちんと言葉にして伝えてみませんか。dTVでは、この日にちなんで「親子の絆を描いた映画に関するアンケート」を実施。その結果を発表しました。


「あなたの好きな親子の絆を描いた映画」という問いには、洋画、邦画どちらも多くの作品名が挙がってきて、まさにオリンピックさながらの大接戦。

その結果、第1位を獲得したのはイタリアを代表する喜劇俳優ロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演を務めた『ライフ・イズ・ビューティフル』でした。第2次世界大戦下のユダヤ人迫害(ホロコースト)という重厚なテーマを親子の絆を軸に喜劇仕立てにし、世界中の数々の賞に輝いたイタリア映画です。

選んだ理由として「戦時中の物語でしたが、過酷な中でも親子愛を感じられたところ」(50代以上女性)、「コメディタッチだが、子供への愛情に溢れている」(40代男性)、「優しい嘘で子供を守る父親と子供の絆に感動した」(50代以上女性)、「涙溢れた名作」(40代男性)など。


第2位はフレンチトーストのシーンが有名な『クレイマー、クレイマー』。ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープが共演し、第52回アカデミー賞®では、作品賞をはじめ主演男優賞など主要5部門を受賞しました。

選んだ理由として「夫婦の関係と親子の情愛が複雑に絡まっていて、簡単に割り切れない愛情を描いているのが素晴らしい」(50代以上女性)、「何回観ても泣ける」(40代男性)、「小さい頃観たのを思い出す。父親が母になったらこうなるのかと思った」(40代女性)、「小さい頃に両親が離婚して、自分の境遇と重ねて見て感動した」(50代以上女性)など。


第3位は日本を代表する名監督・是枝裕和が福山雅治主演で描いたヒューマンドラマ『そして父になる』。

選んだ理由として「親が違っていても絆はあることを知らされたから」(40代男性)、「これ一択です」(40代男性)、「最初は福山さんが出ているんだなぁ、で観ました。観終わったら、またすぐ観たくなりました」(40代女性)、「親子とは血縁関係だけではないということを教えてくれた作品だから」(30代女性)など。


第4位はヒュー・ジャックマン主演のアクション・ヒューマンドラマ『リアル・スティール』。選んだ理由として「不器用ながら、親子の成長が見れて最後は感動します」(30代女性)、「ロボット格闘技で親子の絆を深めていく感動の映画だと思う」(40代女性)、「とにかく泣けた。何度も観賞している作品」(50代以上男性)など。


第5位はベッド・ミドラー主演の母と娘の愛情物語『ステラ』。選んだ理由として「初めて泣いた映画だったので」(40代女性)、「ストーリーは覚えていないが、号泣した記憶がある」(40代女性)、「親子の絆を一番感じたから」(50代以上女性)など。


続いて、「実際に親子の絆を感じたエピソードがあれば教えてください」という問いには、心を揺さぶるような感動的なエピソード、温かくなれるような微笑ましいエピソードなどたくさんの回答が寄せられました。その一部をご紹介いたします。


「毎週、面会・見舞いに来ていた息子さんがいました。お互いに言葉を交わすことはなかったけれど、母親は息子を見て満面の笑み、それを見つめる息子さんも笑顔。お互いニコニコしながら見つめ合っていた様子が印象に強く残っています。言葉のいらない絆の深さを感じました」(50代以上女性)

「噴火で家族がバラバラになり、一年間を皆で力を合わせてお互いを思い合いながら生活しました」(50代以上女性)

「何気ないことで笑うタイミングが同じだったり、考え方が似ている時」(20代女性)

「普段の何気ないことで、ふと気遣ってくれたり、手を差し出してくれること」(50代以上女性)

「父親が苦手だったが、息を引き取る瞬間、父親を強く感じた」(40代男性)


“親子の絆”を映画から感じること、学ぶことも多いと思います。2月25日は、dTVで好きな映画を観て親子で語り合うのもいいですね。


■作品情報
『そして父になる』 (※レンタル作品として配信中)

~作品概要~

大手建設会社に勤め、都心の高級マンションで妻と息子と暮らす野々宮良多(福山雅治)。ある日、産院からの電話で、6歳になる息子が取り違えられた他人の子だと判明する。妻のみどり(尾野真千子)は気づかなかった自分を責め、一方良多は、優しすぎる息子に抱いていた不満の意味を知る。良多は、相手方の家族と戸惑いながらも交流を始めるが、群馬で小さな電気店を営む斎木雄大(リリー・フランキー)とゆかり(真木ようこ)夫婦の粗野な言動が気に入らない。過去取り違え事件では100%血のつながりをとるというが、息子に一心な愛情を注いできたみどりと、温かでにぎやかな家族を築いてきた斎木夫婦は、育てた子を手放すことに苦しむ。早い方がいいという良多の意見で、ついに“交換”が決まるが、そこから、良多の本当の“父”としての葛藤が始まる-。

作品視聴ページ:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10007723?campaign=inf100343



コピーライト:(C) 2013「そして父になる」製作委員会



<調査方法>

調査期間:2022年2月1日~2月16日

調査対象:dTV有料会員

調査方法:インターネットによるアンケート(※複数回答可)