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2022.4.02 土

衝撃の実話を映画化!『スター・ウォーズ』シリーズのアダム・ドライバー出演 『ブラック・クランズマン』がdTVで配信スタート

『マルコムX』で知られる名匠スパイク・リー監督がメガホンを取り、衝撃のノンフィクション小説を映画化した『ブラック・クランズマン』。

第71回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いたほか、アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞にも多数ノミネートを果たした話題作がdTVで配信スタートいたしました。


舞台は1979年のアメリカ・コロラド州コロラドスプリングス。初の黒人刑事として警察署で働き始めたロン・ストールワースは、白人刑事たちからの冷遇を受けてくすぶりつつも正義感を持って任務についていました。

ある時、白人至上主義団体「KKK(クー・クラックス・クラン)」の広告を見つけた彼は、潜入捜査をするべく白人になりすまして連絡を取り、入団面接にこぎつけます。

ロンは直接対面できないため、面接には同僚の白人刑事・フリップが代理で向かい、自分は電話連絡を担当することに。

ここから、白人至上主義団体に黒人が潜入するという、前代未聞の捜査がスタート。

過激派思想を持つ団体メンバーの目線をかいくぐりながら、ふたりは犯罪計画を防ぐことができるのか?



実在の刑事であるロン・ストールワースを演じるのは、名優デンゼル・ワシントンの息子=ジョン・デビッド・ワシントン。

ロンと「ふたりでひとり」のバディを組むフリップを、『スター・ウォーズ』シリーズのカイロ・レン役でお馴染みのアダム・ドライバーが演じます。

差別に暴力で対抗するのではなく、対話を求めようとするロンと、自身もユダヤ系でありながら差別問題から目をそらしてきたフリップ。潜入捜査を通して差別主義者の実態を知り、己のアイデンティティと向き合っていく難役を、それぞれ奥深い演技で表現しています。

同時に、最初は反発し合いながらも絆を深めていくふたりのバディ感に注目!


70~80年代の音楽やファッションなど、エンターテインメント要素を盛り込むとともに、現代もなお続く差別や集団圧力が生む悲劇、暴力の恐ろしさを真っ向から描き出した『ブラック・クランズマン』。

今こそ必見の一作を、ぜひdTVでチェックしてみてはいかがでしょうか。



■『ブラック・クランズマン』

~概要~

黒人刑事が白人至上主義団体に潜入捜査した実話をつづったノンフィクション小説を、『マルコムX』のスパイク・リー監督、製作に『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督、『セッション』の名プロデューサーであるジェイソン・ブラムのタッグで映画化。

~あらすじ~

1979年、差別の激しかった時代のアメリカ・コロラド州コロラドスプリングスでロン・ストールワース(ジョン・デビッド・ワシントン)は初めての黒人刑事として採用される。刑事となったロンは、メンバー募集の新聞広告が掲載された過激な白人至上主義の団体<KKK>(クー・クラックス・クラン)に電話をかける、そして黒人刑事のKKKへの潜入捜査が始まった!

作品URL:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10025042?campaign=inf100407



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