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2022.4.11 月

大人気ホラーシリーズ『死霊館』ユニバース5作目 『死霊館のシスター』がdTVで配信スタート!シリーズ作品もレンタル配信中

『IT/イット』の制作スタジオが手掛け、『ソウ』シリーズのジェームス・ワンが監督を務めた2013年の映画『死霊館』から始まった「死霊館ユニバース」。

2021年公開の『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』まで8作が制作されているシリーズから、5作目となる『死霊館のシスター』がdTVで配信スタートいたしました。



「死霊館」シリーズは、超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が遭遇した実際の事件を基にしたホラー映画。

1作目で描かれた1971年の怪奇現象事件を皮切りに、1950年代から90年代までさまざまな時代を行き来しながら、繋がっていく呪いをひもといてきました。

中でも、この『死霊館のシスター』は、公開順では5作目ながら『死霊館 エンフィールド事件』の前日譚にあたり、時系列的にはもっとも古い作品。

『死霊館 エンフィールド事件』でウォーレン夫婦が対決したラスボスと言える悪魔・ヴァラクの起源と最初の事件に迫っていきます。


悪魔ヴァラクは、中世ヨーロッパのいわゆる暗黒時代、ルーマニアの公爵が闇の儀式で呼び出してしまった存在でした。

ヴァチカンのよって封印されるのですが、時が経ち、封印されていた教会が第二次世界大戦の空爆を受けたことでヴァラクは再び動きはじめます。

その教会で起きたシスターの謎の自殺や怪奇現象を調べるため、派遣されてきたのがバーク神父と見習いの修道女アイリーン。

ふたりは、悪魔の恐ろしい力に襲われながらも、ヴァラクに立ち向かっていくのですが……?


神父と修道女のコンビが事件を推理していくミステリー要素も盛り込みながら、尼僧に憑依したヴァラクのビジュアルなど、オカルト・ホラーとしての恐怖演出はシリーズ屈指。

前作『死霊館 エンフィールド事件』でロレイン・ウォーレン役を演じていたベラ・ファーミガの実の妹のタイッサ・ファーミガが演じるアイリーンの熱演にも注目です。

dTVでは、『死霊館 エンフィールド事件』のほか、シリーズ作品をレンタル配信中!

この機会に、ぜひチェックしてみてください。




■『死霊館のシスター』

~概要~

『死霊館』シリーズの立役者ジェームズ・ワン監督作『死霊館 エンフィールド事件』の前日譚を描いたスピンオフ。

~あらすじ~

1952年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶つ。不可解な点が多いこの事件の真相を探るため、教会はバーク神父(デミアン・ビチル)とシスターの見習いアイリーン(タイッサ・ファーミガ)を修道院へ派遣する。二人は事件を調査していくにつれ、この修道院に隠された想像を絶する秘密へとたどりつく。バーク神父とアイリーンは、決して関わってはいけない恐るべき存在“悪魔のシスター”と対峙することになる-。

作品URL:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10023138?campaign=inf100417



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