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2022.4.14 木

圧巻の潜水艦サスペンス・アクション!『ウルフズ・コール』がdTVで配信スタート

並外れた聴覚を駆使して、水中を伝わるわずかな音から敵の動向を探る特殊分析官を主人公にした潜水艦サスペンス・アクション『ウルフズ・コール』がdTVで配信スタートいたしました。



『U・ボート』('81)、『レッド・オクトーバーを追え』('90)、『クリムゾン・タイド』('95)、『ハンターキラー潜航せよ』(’19)など、昔から潜水艦モノは傑作が多いといわれている。本作も言うに及ばずで、海軍全面協力のもと、本物の潜水艦を使用した撮影は、近代兵器によるスリリングなバトルシーンなど迫力たっぷりの映像が存分に味わえます。さらに、乗組員たちの潜水艦での過ごし方や心理状態、フランス海軍の人間模様なども緻密に描かれていて、ハリウッドのエンタメ作品とはまた一味違った雰囲気を楽しめます。

スクリュー音などで潜水艦の種類を聞き分けることが出来る“黄金の耳”を持つ主人公シャンテレッドを演じるのは『おかえり、ブルゴーニュへ』(’17)の人気俳優フランソワ・シヴィル、他にも『ヒポクラテスの子供達』(’14)のレダ・カテブ、『最強のふたり』(’11)のオマール・シー、『婚約者の友人』(’16)のパウラ・ベーアらフランスを中心にヨーロッパを代表する豪華キャストが集結。監督は元外交官でコミック作家という異色の経歴を持つ新鋭、アントナン・ボードリー。彼にとっては、本作が長編デビュー作となります。


正体不明のソナー音、わずかな判断ミスも許されない究極の選択。原子力潜水艦に迫る危機を描いたフランス発の潜水艦サスペンス・アクションを是非dTVでお楽しみください。




■『ウルフズ・コール』

~作品概要~

並み外れた聴覚を持つシャンテレッド(フランソワ・シヴィル)は、フランス海軍原子力潜水艦チタン号に特殊分析官として乗艦していた。「黄金の耳」と呼ばれる彼の役割は、わずかに聞こえる音を頼りに敵の動向を探ること。しかしシリアでの潜航任務中、まるで“狼の歌(呼び声)”のような謎の音に気づくも、識別に失敗し甚大な危機を招いてしまう。艦長のグランシャン(レダ・カテブ)の素早い行動により、敵のヘリを撃墜し任務を成功させ無事帰還したシャンテレッドだが、軍上層部からの信用は失墜。ただグランシャンからの信用は依然として厚かったので、戦略ミサイル原潜レフローヤブル号のソナー員に抜擢される。ところがあることが原因で直前になり乗員から外されてしまう。居場所を失ったシャンテレッドだったが、その直後、世界を揺るがすような緊急事態が起こり、彼は再びチタン号に乗り込むことになる。極限状態の中で判断を迫られたシャンテレッドは世界の危機を救うことが出来るのか。

作品URL:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10049808?campaign=inf100420



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