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2022.4.23 土

のん&林遣都主演!芥川賞作家・綿矢りさの同名小説を映画化した『私をくいとめて』がdTVで配信スタート

2017年に大きな話題を呼んだ『勝手にふるえてろ』の監督・大九明子×原作・綿矢りさのタッグがふたたび実現した映画『私をくいとめて』がdTVで配信スタートいたしました。



のんが演じる主人公・黒田みつ子は、おひとりさま生活がすっかり板に付いたアラサー女子。

彼女には、脳内に作り出した「相談役・A」という存在がいました。

つらい時に愚痴ったり、慰められたり、時に背中を押してくれたり、常にベストアンサーをくれるAに依存しながら、平和に暮らしていたみつ子。

そんな中、林遣都が演じる取引先の営業マン・多田くんが近所に住んでいることが発覚し、ひょんなことからふたりで会うようになります。

みつ子は次第に多田くんに惹かれていくのですが、多田くんが年下なことや、おひとりさま生活の楽しさから、なかなか気持ちを伝えることができず……。

結婚してローマに移住した親友・皐月を尋ねた旅行や、会社の先輩との会話、多田くんとのデートなど、さまざまなイベントを「A」とともに経験し、みつ子が辿り着いた答えとは?


脳内に自分だけの相談役がいる、という物語で、重要な存在となる「A」を演じるのは中村倫也。

声だけの出演ながら、みつ子を優しく支える存在感に注目です。

そんな「A」との会話を通して自問自答を続け、逞しく生きていくみつ子をのんが熱演。

「おひとりさま」ならではのフラストレーションや生きづらさをぶちまける、迫力の一人芝居は必見です。

また、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でのんと共演していた橋本愛が、みつ子の親友・皐月役を演じているのも注目ポイント。

美しいローマを背景に、久しぶりに再会した親友同士という役柄をエモーショナルに表現しています。

さらに、みつ子が想いを寄せる多田くん役に『おっさんずラブ』の林遣都、みつ子の会社の先輩・ノゾミさん役に『愚行録』の臼田あさ美、上司の澤田さん役に『シン・ゴジラ』の片桐はいりなど、実力派キャストが集結。



等身大のみつ子に共感するもよし、ラブストーリーにときめくもよし。笑って泣けるヒューマンドラマ『私をくいとめて』を、ぜひdTVでチェックしてみてください。




■『私をくいとめて』

~概要~

『勝手にふるえてろ』の大九明子が監督・脚本を手がけ、芥川賞作家・綿矢りさの同名小説を実写映画化。

~あらすじ~

30歳を越え、おひとりさまもすっかり板についてきた黒田みつ子(のん)。みつ子がひとりきりでも楽しく生活できているのには訳がある。脳内に相談役「A」(声:中村倫也)がいるのだ。人間関係や身の振り方に迷ったときはもう一人の自分「A」がいつも正しいアンサーをくれる。「A」と一緒に平和なおひとりさまライフがずっと続くと思っていたそんなある日、 みつ子は年下の営業マン多田くん(林遣都)に恋をしてしまう。きっと多田くんと自分は両思いだと信じて、ひとりの生活に慣れきってしまったみつ子は20代の頃のように勇敢になれない自分に戸惑いながらも、一歩前へふみだすことにする。

作品URL:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10053061?campaign=inf100437



コピーライト:(C)2020『私をくいとめて』製作委員会