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2022.11.02 水

『ブラック・パンサー』のチャドウィック・ボーズマン主演!  クライムアクション映画 『21ブリッジ』がdTVで配信スタート

『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』『ブラック・パンサー』などのチャドウィック・ボーズマンが主演・製作を務めた映画『21ブリッジ』。惜しまれつつ2020年に逝去した彼の最後の劇場公開作品となった本作がdTVで配信スタートいたしました。



チャドウィック・ボーズマンが演じるのは、犯人に撃たれて死亡した警察官の父を持ち、自らもNY市警の刑事となったアンドレ・デイビス。

ある時、アンドレはニューヨーク・マンハッタンでの強盗事件を担当することになります。

それは、マイケルとレイという若者がワインセラーに隠されていた大量のコカインを盗み出し、遭遇した警官8人を殺害して逃亡中という事件。

父親のトラウマから絶対に犯人を逮捕すると誓うアンドレは、まだふたりがマンハッタン内にいると推理し、マンハッタン島完全封鎖に乗り出します。21の橋、3つの川、4つのトンネルに鉄道まで、すべてがロックダウンされ、追い詰められるマイケルとレイ。

しかし、頭脳戦でふたりを追うアンドレに対し、警察はふたりを見つけるやいなや問答無用で発砲し、関係者すらもすぐに銃殺。

果たして、それは警察が殺されたことに対する正義と言えるのか? 加熱する追跡に疑問を持ったアンドレは、徐々に事件の裏に隠された真実に気付き……。



物語は、事件が起きた深夜1時から、ロックダウンが許可された早朝5時までという制限時間の中でスピーディーに展開。追うアンドレ側の視点と、逃げる犯人側の視点が行き交い、次々と浮かび上がる謎に惹き込まれていくこと間違いなし!

監督は人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のブライアン・カーク、製作には『アベンジャーズ』シリーズのルッソ兄弟が参加し、スリリングで重厚なクライムアクション映画に仕上がっています。

見どころは、やはりチャドウィック・ボーズマンの存在感。自らの信念を絶対に曲げない刑事として、迫力のガンアクションはもちろん、冷静な推理力と熱い人情を持ち合わせたキャラクターを繊細に表現しています。

そのほか、分署長のマッケナに『セッション』『スパイダーマン』シリーズのJ・K・シモンズ、アンドレのバディとして捜査にあたるフランキーに『アメリカン・スナイパー』のシエナ・ミラー、逃亡犯のレイに『バトルシップ』のテイラー・キッチュなど、多彩な実力派キャスト陣にも注目。



手に汗握るアクションとともに、銃の是非をはじめとする社会問題にも切り込んでいく話題作『21ブリッジ』。

この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。





■『21ブリッジ』

~概要~

『ブラックパンサー』のチャドウィック・ボーズマンが主演・製作を務めたクライムミステリー。『ゲーム・オブ・スローンズ』などを手がけてきたブライアン・カークがメガホンをとる。

~あらすじ~

ニューヨーク市警(NYPD)の殺人課に所属するアンドレ・デイビス刑事(チャドウィック・ボーズマン)は、同じ警官だった亡き父親への想いを胸に、忙しい日々を過ごしていた。 そんな折、真夜中に事件が発生。 大量のコカインを奪って逃げた犯人2人組が、現場を去る前に警察官を殺害したのだ。 NYPD85分署のマッケナ署長(J・K・シモンズ)の指令により、アンドレは麻薬取締班のフランキー刑事(シエナ・ミラー)と組んで捜査を開始。 そしてマンハッタン島にかかる21の橋すべてを封鎖し、追い詰める作戦に出た。 ただし時間は午前5時まで。 夜明けまでには犯人の居場所を突き止め、逮捕しなければならない。 だがアンドレは追跡を進めるうち、表向きの事件とはまったく別の陰謀があることを悟る。 果たしてその真実とは!?

作品URL:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10056541?campaign=inf100704



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